企業案内

企業理念

私たちの体は、DNAを本体とする遺伝子の発現制御を基礎とする設計図に従い、細胞が秩序正しく分裂・分化し、組織や器官が形成され、正常な機能が保たれています。しかし、環境や生活習慣により遺伝子に異常が生じると、細胞が無秩序に増殖し、がんが発生することがあります。

最新の統計では、日本人の2人に1人が生涯の内にがんに罹り、男性の4人に1人、女性の6人に1人ががんで死亡するものと推計されています。保険診療で認められる標準治療により初期のがんであれば完治の可能性がありますが、がんが進行すると標準治療では治療法がなくなる可能性が高くなります。

そのような場合、保険診療で認められる緩和治療だけをして死を待つのか、クオリティーオブライフ(QOL)を保ちながら少しでも長く生きるため自由診療を受けるのかの判断は患者の権利であり、国や医師がどちらかの選択を強制したり勧めたりすることはできない事柄であると思います。しかし、自由診療を受けたいと思っても、多くの自由診療の歴史は浅く安全で効く可能性のある治療法を見つけるのは容易ではありません。

そこで、国際がん研究所では、どのような治療法が安全であり、がんの増殖を防ぎ、がんを縮小させる可能性があるのかを研究し開発すること、自由診療のクリニックに対する技術協力を行うこと、がん患者様にがんの医療コンサルティングを行うことにより、がん患者様の幸福追求のお手伝いをしたいと思います。

代表取締役プロフィール

1964年、岡⼭県⽣まれ。広島⼤学⼤学院⽣物圏科学研究科において、神経内分泌学に関する研究により学術博⼠取得。その後、カリフォルニア⼤学バークレー校、東京医科⻭科⼤学、早稲⽥⼤学、モナシュ⼤学マレーシア校において研究・教育に携わる。

⽶国留学中に岡⼭⼤学医学部名誉教授であった⽗が⼤腸がんにより他界したことにより、がんは何故⽣じるのか、がんを治癒することは可能なのかについて考え始める。

2020年にがんメディカルサービス株式会社に⼊社し、がんの医療コンサルティングを始める。2022年、がんメディカルサービス株式会社の⼦会社である株式会社国際がん研究所の代表取締役社長に就任。

経歴

2005年3月 広島大学大学院生物圏科学研究科修了 学術博士取得
2005ー2010年 カリフォルニア大学バークレー校統合生物学部 博士研究員
2010ー2020年 早稲田大学理工学術院総合研究所 招聘研究員
2010ー2011年 東京医科歯科大学教養部生物学分野 特任助教
2011ー2015年 東京医科歯科大学教養部生物学分野 非常勤講師
2015ー2018年 モナシュ大学マレーシア校医学部 上級研究員
2019ー2020年 ユースタイルラボラトリー株式会社 社員
2020ー2022年 がんメディカルサービス株式会社 社員
2022年2月より 株式会社国際がん研究所 代表取締役社長

代表取締役 産賀 崇由

株式会社国際がん研究所
代表取締役 産賀 崇由

スタッフ紹介

Lau Khim Heng

2000年にUniversiti Kebangsaan Malaysia大学において、生物医科理学士号を取得しました。その後、シンガポールの病院(Singapore General Hospital と National University Hospital of Singapore)の血液学研究室において医療技術者として5年間勤務しました。

2005年に、彼はNanyang Technological University Singaporeにおいて医用生体工学の修士号を取得しました。その後、英国のオックスフォード大学の大学院に入学し、2011年に博士号(D.Phil)を取得しました。

彼の博士号の研究は、癌細胞と癌組織において二次イオン質量分析法(SIMS)により分子化合物の細胞イメージングを行うものでした。その後マレーシアに帰国し、モナシュ大学マレーシア校において約5年間講師を務めました。彼の研究の目的は、様々な種類の癌を治療するための最良の方法を研究し開発することです。

Lau Khim Heng

会社概要

会社名 株式会社国際がん研究所
所在地 東京都
設立 令和3年8月13日
資本金 900万円
事業内容 1.がんの予防検査治療に関する研究開発
2.がんの予防検査治療に関する技術協力
3.がんの予防検査治療に関する国際協力
顧問 広島大学大学院統合生命科学研究科教授
浮穴 和義(Kazuyoshi UKENA)
取引先 Imugene (Australia)
Almac (UK)
Neues (Japan)
Seppic (France)
取引銀行 みずほ銀行
東日本銀行
楽天銀行